| 型番 | 洗濯容量 | 乾燥容量 | 標準乾燥 運転時間 |
省エネ乾燥 運転時間 |
標準乾燥 消費電力量 |
省エネ乾燥 消費電力量 |
性能・特徴 | どういう人におすすめ? |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NA-LX113EL | 11kg | 6kg | ― ※公式非公開 |
― ※公式非公開 |
― ※公式非公開 |
― ※公式非公開 |
ヒートポンプ乾燥 LXシリーズのベーシックモデル |
・価格を抑えてLXシリーズを使いたい人 ・洗濯容量11kgで十分な家庭 ・乾燥時間よりコスパ重視 |
| NA-LX125EL | 12kg | 6kg | 119分 | 192分 | 945Wh | 680Wh |
洗濯12kg対応 標準/省エネ乾燥 両対応 |
・家族向け12kgモデルが欲しい人 ・乾燥時間より安定した使い勝手重視 ・113では容量が足りない人 |
| NA-LX127EL | 12kg | 6kg | 98分 | 165分 | 800Wh | 620Wh |
乾燥時間短縮モデル 高効率ヒートポンプ |
・乾燥時間をできるだけ短くしたい人 ・電気代も重視したい家庭 ・共働き・夜洗濯派 |
| NA-LX129EL | 12kg | 6kg | 98分 | 165分 | 800Wh | 620Wh |
LXシリーズ最上位 省エネ性能・快適性重視 |
・LXシリーズで最高性能を選びたい人 ・電気代と時短を両立したい人 ・長く使う前提で後悔したくない人 |
結論:結局どれを選ぶべき?
🥇 1位|NA-LX129EL
- 乾燥時間・省エネ性能ともにシリーズ最上位
- ヒートポンプ乾燥を毎日使う家庭向け
- 長期使用で電気代差が出やすい
選ばれる理由:
洗濯機は5年・10年と使う家電。
乾燥時間と電気代の差は確実に積み重なります。
どうせ買うなら、いちばん後悔しない最上位モデル。
🥈 2位|NA-LX127EL
- 乾燥性能と価格のバランスが非常に良い
- 日常使いで129との差を感じにくい
- 共働き・毎日乾燥派に最適
選ばれる理由:
性能は妥協したくないが、価格も抑えたい。
その条件を最も満たす“実質ベストモデル”。
💡 下位モデルで十分?
- 乾燥は毎日使わない → NA-LX125EL / NA-LX113EL でも満足度は高い
- 価格を最優先したい → NA-LX113EL が最も導入しやすい
- まとめ洗い重視・家族世帯 → NA-LX125EL が容量と価格のバランス◎
逆に、「毎日乾燥する」「時短・電気代を重視」するなら、 NA-LX127EL以上を選ぶ価値があります。
上位モデルは「電気代」でここまで差が出る
上位モデル(NA-LX127EL / NA-LX129EL)は、
乾燥時の省エネ制御がより最適化されています。
- 1回あたりの電気代差:約20〜30円
- 年間(毎日乾燥):約7,000〜11,000円
- 5年使用:約35,000〜55,000円
- 10年使用:約70,000〜110,000円
下位モデルとの本体価格差(約5〜8万円)は、
毎日乾燥する家庭なら5〜10年で回収しやすい
設計です。
※電気代は目安試算(1kWh=約30円)。洗濯量・使用環境により変動します。
結論:迷ったら「今の生活」に一番合うモデルを選べばOK
ななめドラムは長く使う家電だからこそ、 「今の洗濯頻度・乾燥の使い方」に合ったモデルを選ぶのが正解です。
- 乾燥をほぼ毎日使う → NALX127E / NALX129E
- 乾燥は必要な時だけ → NALX113E / NALX125E
- 電気代・将来コストを重視 → 上位モデル
- 初期費用を抑えたい → 下位モデル
価格や在庫はタイミングで変わるため、 今の条件で一番お得なショップを一度チェックしておくのがおすすめです。
